トップ > ミニ株 取引の心得 > 短期投資に向かないミニ株

短期投資に向かないミニ株

ミニ株も普通の株式取引も取引を行なう際には等しく手数料がかかります。

もちろん、その手数料も証券会社によってまちまちですが、得てしてどちらの手数料もそれほど違いはありません。
つまりミニ株は、損失にしめる手数料の割合が普通の株式取引よりはるかに大きいのです。

ミニ株は単元株(株式取引ができる最少株数)を10分の1で買えるため、普通の株式取引より多くの銘柄を買う機会が多いといえます。
ですが、手数料は売り買い両方にかかり、手数料だけなら普通の株式取引より高くついてしまう可能性もあるのです。

さらに前述の通り証券会社によって手数料が違いますから、手数料の高い証券会社に口座を作った場合、最悪手数料だけで儲けが相殺される事も考えられます。
しかも、ミニ株は取り扱っている証券会社が限られているため、手数料の低い証券会社を選びにくいのです。

また、ミニ株は一日中変動するわけではなく、翌日の市場開始値が固定されたまま売買を行ないます。
そのため、短期で儲けるには向かない株だとも言われています。

以上のようにミニ株は手軽に始められる株ではありますが、普通の株式取引より儲ける事が難しい株といえるでしょう。
デイトレーダーとして株式取引を始めようと考えている人がいるのなら、目先の安さにとらわれず、ある程度資金を貯めて単元株から始めた方がいいかもしれません。

次の記事 ⇒ ミニ株で株の世界を知ろう

この記事のカテゴリーは「ミニ株 取引の心得」です。
ミニ株は初心者向けとはいってもリスクはあります。ミニ株のメリットとデメリットをしっかりと理解しておくことで、大切な資産、資金を減らすことを防げる場合も多いです。投資は自己責任で、が原則。基本的には様々な銘柄へ小額ずつの投資を行ない、リスク分散を図る方が多いですね。
関連記事

ミニ株の落とし穴 手数料などに注意

ミニ株は単元株(普通の株式売買で投資出来る最小数)よりさらに少額の投資が出来る株式です。そのため、たくさんの銘柄に投資する事が出来、リスクを分散する事が出来ます。もちろん、投資額が少額ですから、普通の株式より配当金も少なくなってしまいます。

リスクを抑えたミニ株のやり方

ミニ株は、小額の資金で好きな銘柄を購入できるのが特徴です。リスクが少ないことから初心者でも手軽に始めることができるため、人気のある株式投資となっています。ミニ株のリスクを抑えるためには、売りに出す注文方法についても考える必要があります。

短期投資に向かないミニ株

ミニ株も普通の株式取引も取引を行なう際には等しく手数料がかかります。ミニ株は、損失にしめる手数料の割合が普通の株式取引よりはるかに大きいのです。証券会社によって手数料が違いますから、手数料の高い証券会社に口座を作った場合、最悪手数料だけで儲けが相殺される事も考えられます。

ミニ株で取引の実践を積もう

ミニ株は、小額の資金から始めることができる初心者向きの株式投資といえます。ミニ株ならば、お小遣い程度の資金で、知名度の高い有名企業の株を購入することが可能なのです。ミニ株は手数料に関しては小額ではなく、単元株とほぼ変わりませんので注意が必要です。

更新履歴

この記事のカテゴリーは「ミニ株で利益を出す」です。2008年10月13日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ミニ株のメリット・デメリット」です。2008年10月13日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ミニ株で利益を出す」です。2008年10月13日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ミニ株 取引の注意点」です。2008年10月13日に更新しました。

カテゴリー
当サイトについて

このページは短期投資に向かないミニ株について掲載しています。